囁き
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ふと気がつくと、無駄に考え込んでいる自分がいることに気がつく。たいしたことではない。意味もなく思考が広がり続けているだけなんだろう。
気が狂いそうな世界、僕は何をしているというのだろう。きっと何もしてはいないんだ。道端にたたずむ人の視線さえも、僕を罵倒し、蔑み、憎んでいるように見えるときがある。それは、ただの勘違い。分かっているからこそ、情けなくなる。眠れない夜が続く。
こう書けるのも、後で書いてるからなんだろうな。一日一日書いているんだったら、こんなことは書かなかっただろう。意味は・・・二日後の日記を見れば分かるさ。簡単に言えば、昨日からインバース。
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