囁き
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2001年12月11日(火) 携帯

 メールがこないと、不安になる。しかも、『彼女』は家にいるはずなのに・・・不安って言うか・・・なんだろう、表現しきれないんだよね。たっぱ、俺一人空回ってる気がするなぁ・・・

 いや、『彼女』、元から携帯嫌いで、最近それが復活してきて・・・って言ってる。携帯嫌いだったのは知ってるけど・・・復活したってことは、平気だった時期もあったわけで、それは・・・なんで?いや、多分俺で・・・ってことは、また嫌いになったってことは・・・薄れたってことかね?
 続けるって話になってから一週間強。なにが変わっただろうか。県下は少なくなった。俺一人が空回りしてる気がする。苛立ったり、悲しくなったり、淋しくなったり・・・なんか、凄く透明って言うか・・・砂の城?よくわかんないや・・・

『砂城』
『辿り着けない大地を夢見て 春の潮騒 耳をくすぐる
鳥が無数に曇り空舞う まるで僕の心のように
今だ見えない答えを探して 潮の香りが花をくすぐる
君を何度も夢に見ている まるで崩れた砂城のように

1/3 埋もれた階段 そこには何が眠るのだろう?
1/1 見えない自分 そこには何が眠るのだろう
果て無く向かい来る波を見つめて 逆らう気力も僕にはなくて
誰を想うか分からないまま 何を思うか分からないまま

波が砕いた貝殻拾って 風に震えて涙こぼした
夢追人は行き 僕は 分からぬ愛 探して歩く
海と空の間の線は どんな答えを出したのだろう
砂浜作った崩れた城は 何を見つめて壊れたのだろう
果て無く向かい来る波を見つめて 逆らう気力も僕にはなくて
誰を想うか分からないまま 何を思うか分からないまま
砂浜作った崩れた城は 何を見つめて壊れたのだろう』

 ・・・いや、砂の城繋がり(謎)


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