囁き
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2001年12月01日(土) 飲み会

 バイト先の人たちと飲みに行った。新人歓迎会のようなもので、社員も何人か参加してくれた。久しぶりの飲み会で、かなり楽しかった。
 そのことで、少し喧嘩になった。俺が飲み会に言って飲んだことでね。実際、『彼女』といるときはあまり飲まない。すぐ寝てしまうから。それも気にくわなかったらしい。電話の最中で電波落ちし、かけなおしてまたすぐに落ちたのを、僕が向こうが切ったと勘違いしたり、同じく電波がつながらなかったのを、向こうが電源を切ったと勘違いしたり・・・最悪の喧嘩だった。最終的には喧嘩は収まったけれど・・・それも、なぁなぁで終わった感が否めない。

 例えば、向こうは飲むと人にくっつく癖がある。僕は、ウィスキーなんかを飲むと口説く癖がある。僕はそういった酒を飲まないようにしている。向こうは、種類は関係ない。仕方がないことだと思う。耐えるしかないことだと思う。たとえ、どんなに嫌だって。向こうにも向こうの生活があり、大学やらバイトやらで飲むことだってある。・・・だからこそ、聞きたかった言葉がある。
『出来るだけやめてみる』
 飲むことをではなく、飲んだときにくっつくことを。けど、自分では言ってくれなかった。俺が言って、言ってくれた。人に聞かれて言う言葉と、自分の中から言った言葉では、やはり違う・・・無性に悲しかった。

 何かが・・・何かがおかしくなり始めている・・・


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