囁き
DiaryINDEXpastwill


2001年11月11日(日) 結果

 別れようという話はしなかった。けれど、距離を置こうといった。いつものような、『彼女』の嘆息から始まり・・・いつものように終わる。
 俺といる。それもやりたいこと。そう言われた。喜び。果たしていいのだろうか・・・いまはわからないけれど・・・
 だから距離を置くといったのだが、向こうに一蹴された。考えてみれば当たり前なのかもしれない。僕の性格で距離を置けば、それは別れると同義語であろうことは。さすがによく知っている。僕というものの、物の考え方を。

 きっとまた、同じようなことを考えるだろう。それは多分、僕だからという理由で。向こうも、いつか受け入れる時が来るかもしれない。その時は・・・どうなるのだろう?


beyond number |MAIL

My追加