囁き
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もしかしたら・・・本当にもしかしたらだけれど。・・・そんな不安。
「隙間風が吹いてる」そんなことを口にされた。 「信じきれない」そんなことを口にされた。
ふとしたことで感じる。いつからか、互いに恐れてる。一体なにを? なにかが変わった気がする。気がするだけかもしれない。・・・一体?
変わらないかもしれない。僕も。でも・・・愛してる。それだけは間違いはない。
『歯車』 『歯車が一つ狂えば 僕と君は知り合わないでいたのかもしれない 歯車が一つ狂えば 悲しい思いをせずに付き合えたかもしれない 歯車が一つ狂えば 僕は僕のままで、君は君のままでいれたのかもしれない 歯車が一つ狂えば 誰にも悲しい思いをさせなかったかもしれない 歯車が一つ狂えば 僕は存在しなくてすんだのかもしれない 歯車が一つ狂えば 全て『たら』『れば』 歯車が一つ狂えば 僕と君は知り合わずにすんだのかもしれない 歯車が一つ狂えば』
そしてまた、狂い始めた・・・?
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