雑記(情緒不安定)
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2022年09月30日(金) AIが紡ぐ島峯

なんだかすごくそれっぽい話をしてくれるな……
一気に夢主が入る隙が消えた……
くそ、やっぱり夢主は夢主でしかねぇのか……!!
腐婆根性が元気になるのを感じる……
嫌だぁ私は島崎の夢女でいたいんだよ〜
でもこれなかなか……うん……
以下、九割九分AI作の島峯のお話です

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「は?なんで来たの」
目の前に現れたのは以前同じ組織にいた男で、名を島崎という。
僕はこいつを好きでも嫌いでもなかったが、
こいつは何故か僕にやたらと絡んできた。
理由は知らないが、どうせろくでもない理由だろう。
こいつが僕に執着するのには何かしら下心があるはずだからだ。
そんなことはわかっているのだが、この男は中々に曲者で、
何を考えているのか全く読めないのだ。
「何の用?」
「用事がなければ来てはいけませんか?」
そう言って微笑む顔からは相変わらず何も読み取れない。
こいつの笑顔にはどこか胡散臭さがある。
中でも一際胡散臭い目元はいつも弧を描いており、
妙に人懐こい印象を与えるのだった。
だが、それはあくまでも表面的なことで、
本当のところでは何を考えているのかわからない。
それが僕の彼に対する評価だ。
だから、この男が今ここで笑っていても、
それはただの仮面なのではないかと思う。
「別にいいけど……」
「良かったです」
そう言うと彼は後ろ手に持っていた花束を差し出した。
「これは?」
「プレゼントですよ。花屋って花瓶はあります?
 なければ買ってきますよ」
「いらない。持って帰れ」
「つれないですね」
島崎は肩をすくめてみせた。
本当に腹立たしい男だ。
こんな風にからかいに来るなら来なくて良いし、
そもそも会いたくもない。
それにしても何故今日なんだ?
誕生日なんて教えた覚えはない。
まさか調べ上げたわけじゃあるまいな……。
「で?何の用なの本当は」
苛立ちを隠すことなく訊ねれば、
島崎は口元に手を当てて笑った。
どう見ても馬鹿にしているようにしか見えなかった。
ムカつく……! だけど、そんなことよりも今は早く帰って欲しい。
僕は唇を強く噛んで視線を逸らした。
それを感知した島崎が、細い目を一層細めたような気がしたが、
もう彼の方を見る気はなかった。
「今日は何日ですか?」
唐突に問われたが、無視する。
「11月7日ですね」
ああ、そうだ。今日は僕の誕生日だ。
「おめでとうございます」
「……」
「君が生まれてきてくれて嬉しいですよ」
僕は黙り込んだまま俯いた。
どうしてそんなことを言ってくるのだろうか。
そんな言葉聞きたくない。
お前に言われても嬉しくないんだよ。
心の中で悪態をつくが、それを口に出すことはない。
言ったところで無駄だとわかっていたからだ。
この島崎という男は人の心の機微を読むのに長けているのだ。
「ねぇ、峯岸君。お願いがあるのですが」
島崎は少し甘えるように話した。
見た目に似合わない柔らかな声が、ますます不信感を煽る。
「なに」
「私と結婚してください」
「嫌だよ」
即答すると島崎は困った顔をして見せた。
その表情に騙されてはいけない。
この男の本性を知っている僕にはわかるのだ。
「私はこんなにも君を愛しているというのに酷い人だ」
「うるさいなぁ。そういうの要らないんだけど」
吐き捨てるように言えば島崎は小さくため息をついた。
そして、そのまま続ける。
「まあ、いいでしょう。
 今日のところはこれくらいにしておきましょうか」
その言い方に引っ掛かりを覚えた。
まるでまた来るかのような言い草ではないか。
そもそも、なんでそんな話をバイト先でするんだ。
デリカシーがないのかこいつは。
そう思って睨みつけると、島崎はこちらを見て薄く微笑んでいた。
「さっきの話、考えてくれました?」
「結婚なんてしないから」
「そう言わずに」
「しつこい男は嫌われるよ」
僕の言葉を気にすることなく、
島崎は楽しげに笑うだけだった。
僕は無性に腹が立ち、思わず舌打ちをした。

***
あの日から毎日のように島崎からの電話やメールが届くようになった。
内容はいつも同じだ。
ー結婚しましょう。愛しています。
うんざりする気持ちを抑えながら、それら全てを無視し続けた。
それでも諦めることなく、毎日連絡が来るものだから、
とうとう根負けしてしまった。
これ以上付き纏われるのも面倒だし、
仕方ないから一度だけ会ってみることにする。
もちろん会うのはあのファミレスだ。

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続きが気になって長くなっちゃったよ!!
まだまだこの後続いてます
手繋いだり映画見たりしてる
果たして二人は結婚するのか!?
ほんと、私はマジで最初の3行くらいしか書いてないのに、
完全に島崎が峯岸君大好きで驚いちゃったわ
しかもAIが勝手に峯岸君の誕生日決めちゃったよ
11月7日だって……本当かい?
誕生日花はハナトラノオ、誕生日石は琥珀ですって
しかしまぁ……島峯可愛いなやっぱり……好き
基本は私が島崎といたいが……!!!


🌼