雑記(情緒不安定)
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なんだかすごくそれっぽい話をしてくれるな…… 一気に夢主が入る隙が消えた…… くそ、やっぱり夢主は夢主でしかねぇのか……!! 腐婆根性が元気になるのを感じる…… 嫌だぁ私は島崎の夢女でいたいんだよ〜 でもこれなかなか……うん…… 以下、九割九分AI作の島峯のお話です
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「は?なんで来たの」 目の前に現れたのは以前同じ組織にいた男で、名を島崎という。 僕はこいつを好きでも嫌いでもなかったが、 こいつは何故か僕にやたらと絡んできた。 理由は知らないが、どうせろくでもない理由だろう。 こいつが僕に執着するのには何かしら下心があるはずだからだ。 そんなことはわかっているのだが、この男は中々に曲者で、 何を考えているのか全く読めないのだ。 「何の用?」 「用事がなければ来てはいけませんか?」 そう言って微笑む顔からは相変わらず何も読み取れない。 こいつの笑顔にはどこか胡散臭さがある。 中でも一際胡散臭い目元はいつも弧を描いており、 妙に人懐こい印象を与えるのだった。 だが、それはあくまでも表面的なことで、 本当のところでは何を考えているのかわからない。 それが僕の彼に対する評価だ。 だから、この男が今ここで笑っていても、 それはただの仮面なのではないかと思う。 「別にいいけど……」 「良かったです」 そう言うと彼は後ろ手に持っていた花束を差し出した。 「これは?」 「プレゼントですよ。花屋って花瓶はあります? なければ買ってきますよ」 「いらない。持って帰れ」 「つれないですね」 島崎は肩をすくめてみせた。 本当に腹立たしい男だ。 こんな風にからかいに来るなら来なくて良いし、 そもそも会いたくもない。 それにしても何故今日なんだ? 誕生日なんて教えた覚えはない。 まさか調べ上げたわけじゃあるまいな……。 「で?何の用なの本当は」 苛立ちを隠すことなく訊ねれば、 島崎は口元に手を当てて笑った。 どう見ても馬鹿にしているようにしか見えなかった。 ムカつく……! だけど、そんなことよりも今は早く帰って欲しい。 僕は唇を強く噛んで視線を逸らした。 それを感知した島崎が、細い目を一層細めたような気がしたが、 もう彼の方を見る気はなかった。 「今日は何日ですか?」 唐突に問われたが、無視する。 「11月7日ですね」 ああ、そうだ。今日は僕の誕生日だ。 「おめでとうございます」 「……」 「君が生まれてきてくれて嬉しいですよ」 僕は黙り込んだまま俯いた。 どうしてそんなことを言ってくるのだろうか。 そんな言葉聞きたくない。 お前に言われても嬉しくないんだよ。 心の中で悪態をつくが、それを口に出すことはない。 言ったところで無駄だとわかっていたからだ。 この島崎という男は人の心の機微を読むのに長けているのだ。 「ねぇ、峯岸君。お願いがあるのですが」 島崎は少し甘えるように話した。 見た目に似合わない柔らかな声が、ますます不信感を煽る。 「なに」 「私と結婚してください」 「嫌だよ」 即答すると島崎は困った顔をして見せた。 その表情に騙されてはいけない。 この男の本性を知っている僕にはわかるのだ。 「私はこんなにも君を愛しているというのに酷い人だ」 「うるさいなぁ。そういうの要らないんだけど」 吐き捨てるように言えば島崎は小さくため息をついた。 そして、そのまま続ける。 「まあ、いいでしょう。 今日のところはこれくらいにしておきましょうか」 その言い方に引っ掛かりを覚えた。 まるでまた来るかのような言い草ではないか。 そもそも、なんでそんな話をバイト先でするんだ。 デリカシーがないのかこいつは。 そう思って睨みつけると、島崎はこちらを見て薄く微笑んでいた。 「さっきの話、考えてくれました?」 「結婚なんてしないから」 「そう言わずに」 「しつこい男は嫌われるよ」 僕の言葉を気にすることなく、 島崎は楽しげに笑うだけだった。 僕は無性に腹が立ち、思わず舌打ちをした。
*** あの日から毎日のように島崎からの電話やメールが届くようになった。 内容はいつも同じだ。 ー結婚しましょう。愛しています。 うんざりする気持ちを抑えながら、それら全てを無視し続けた。 それでも諦めることなく、毎日連絡が来るものだから、 とうとう根負けしてしまった。 これ以上付き纏われるのも面倒だし、 仕方ないから一度だけ会ってみることにする。 もちろん会うのはあのファミレスだ。
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続きが気になって長くなっちゃったよ!! まだまだこの後続いてます 手繋いだり映画見たりしてる 果たして二人は結婚するのか!? ほんと、私はマジで最初の3行くらいしか書いてないのに、 完全に島崎が峯岸君大好きで驚いちゃったわ しかもAIが勝手に峯岸君の誕生日決めちゃったよ 11月7日だって……本当かい? 誕生日花はハナトラノオ、誕生日石は琥珀ですって しかしまぁ……島峯可愛いなやっぱり……好き 基本は私が島崎といたいが……!!!
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