| 2007年07月07日(土) |
'07 練習日(16) |
きょうの練習のメインは「カッパドキア」である。 出かける前に念のため、、、とパート譜を点検してみたら、 各パート1枚ずつしか入っていなかった。 レンタル譜というのは原則コピー禁止というのが通例なので、変だな と思ったのだが、まさか、1パート4人もいたら4冊レンタルして 総額12万円!(◎◎;、、、なんてことはまずないだろうと判断して、 公民館に着いてからせっせとコピー。。。 そんな予定ではなかったのでこのスケジュールはきつかった。
「アメグラ」「ジャパグラ」を1回ずつやってからこの曲に入った。 初見での通しをまず1回やったのだけれど、まず予想外の印象。。。 最初の2分の2拍子の部分を、これほど重たくゆっくり吹きたくなるものか というのが予想外の感想だった。 木管が忙しい動きをするのでゆっくりめのテンポで始めたのだが、 金管はそれに輪をかけて遅い動きになる。 それは、休憩と個人練習時間を挟んだ後の2度目の合奏でも同じだった。 まぁ、再来週あたりにはこれも是正されるだろう。
「カッパドキア」には、「マゼラン」のような煩わしさは、たぶんない。 全体的にかなり素直な作りになっている。 ちなみに、これの原点は小説か? という質問にも遭ったので、 出版社のサイトのこの曲の解説ページを再度リンクさせておこう。 カッパドキア ←ここをクリック
(この日誌を読んで下さっているほとんどの人はもう気づいてると 思いますが、色違いの文字列のところはリンクになってます)
最後に予定どおり「マゼラン」を1回だけ通し。 とりあえずそれらしく通った。 まだまだ完成まで長い道のり、、、という感じではあるけれど、 初見の日から思うと見違えるほどそれらしくなっている。 マゼランという人物にはそれほど感心できる印象は抱いてなかったけれど、 とにかくこの曲はすばらしくおもしろい。 こんなに煩わしい要素満載でなかったら毎回楽しいのだろうけど、 楽しく演奏できるところまで行くのはなかなかたいへんのようだ。 ちなみに、この「マゼラン」についても、3週間ほど前に、 おもしろい解説を見つけたので貼りつけておこう。
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