| 2007年05月19日(土) |
'07 練習日(9) |
先日「功名が辻」のスコアをちゃんと見ていたら、 8分の6拍子だけでなく、8分の7拍子と頻繁に交代している。 たかがドラマのテーマに変拍子なんか使うなーー、と言いたくなるが、 8分の7拍子の部分など、なかなか凝った作りになっている。 これはちょっと厄介だぞ、、、、、と思っていたのだが、、
実際きょう試奏してみたら、予想を超えて厄介のようだった。 2+2+3の単位で叩くのをやめて、8分音符単位で叩いて合わせるうちに だんだん格好がついて来たけれど、 次回はもっとゆっくりのテンポで正確にそろえてみよう。 原曲で聞こえているパーカッションがかなり楽譜から抜けているから、 それも補っておかなければ。。。
「風林火山」の方はメロディーがくっきり浮き出るように編曲されてない。 かなりバランス取りに難儀しそうだ。
この企画は捨てがたいのだが、この2曲を通した後、 木管楽器群がかなりバテているような表情である。 1曲目からこれじゃあ後がつらいぞ。 細かい音符で延々とメロディーの背景を飾っているし、休憩がない。 交代で休憩をとってもいい箇所を指定するか、考えてみよう。
あとは40分ほど「パイレーツ」に専念した。
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