I.W.O.活動日誌

2007年05月09日(水) 選曲経過

この3、4日、またいろいろな曲を聞き直して、

1、
2、地底都市「カッパドキア」(八木澤教司)[レンタル]
3、
4、マゼランの未知なる大陸への挑戦{樽屋雅徳)[レンタル]

という枠をまず決めてみた。
個人的な希望としては「写楽」を何とかして入れたいと思ったが、
「マゼラン」も「写楽」も一度にやるのはもったいない思いも強くて、
次年度以降に残しておくことにした。
また、「北からの風よ」の楽譜もそろそろ使いたかったけど入らなくなった。

さて、1曲目と3曲目は何でもいいが、あんまり大げさで長い曲は避けよう。
で、3曲目に「じんじん」を入れてみる。。。
1曲目を福島さん編曲の「八木節」で始める、などという突飛な案も出る
ほど、あれこれ迷った末、明るい、美しいメロディー、6分、、等の理由で
浮上してきたのが、保科さんの「アルビレオ」。
9年前の課題曲だけど、「童夢」と「稲穂の波」に人気を奪われ、
時間ももっとも長かったせいもあって、採用した学校は少なかったはずだ。
久々に参考演奏を聴き直しても、何かはっきりしない演奏だし。。。
しかし、「アルビレオ」なんて持ち出すと、
何で「風紋」じゃないんだ!! と文句言う団員が何人かいそうである。

そんなわけで、とりあえずこんなプログラムを作ってみた。

1、アルビレオ(保科洋)
2、地底都市「カッパドキア」(八木澤教司)[レンタル]
3、じんじん(福島弘和)
4、マゼランの未知なる大陸への挑戦{樽屋雅徳)[レンタル]

しかし、これではせっかくピアノを出しても1曲しか生かせない。
もったいない。。。
1曲目と3曲目にはもうちょっと検討が必要だ。
それとも、「カッパドキア」を次に回して、
樽屋さんのピアノが必要な曲をもう1曲やっておくべきかなぁ。。。

とりあえず、次回練習の試奏タイムは「アルビレオ」をやってみよう。





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