この3、4日、またいろいろな曲を聞き直して、
1、 2、地底都市「カッパドキア」(八木澤教司)[レンタル] 3、 4、マゼランの未知なる大陸への挑戦{樽屋雅徳)[レンタル]
という枠をまず決めてみた。 個人的な希望としては「写楽」を何とかして入れたいと思ったが、 「マゼラン」も「写楽」も一度にやるのはもったいない思いも強くて、 次年度以降に残しておくことにした。 また、「北からの風よ」の楽譜もそろそろ使いたかったけど入らなくなった。
さて、1曲目と3曲目は何でもいいが、あんまり大げさで長い曲は避けよう。 で、3曲目に「じんじん」を入れてみる。。。 1曲目を福島さん編曲の「八木節」で始める、などという突飛な案も出る ほど、あれこれ迷った末、明るい、美しいメロディー、6分、、等の理由で 浮上してきたのが、保科さんの「アルビレオ」。 9年前の課題曲だけど、「童夢」と「稲穂の波」に人気を奪われ、 時間ももっとも長かったせいもあって、採用した学校は少なかったはずだ。 久々に参考演奏を聴き直しても、何かはっきりしない演奏だし。。。 しかし、「アルビレオ」なんて持ち出すと、 何で「風紋」じゃないんだ!! と文句言う団員が何人かいそうである。
そんなわけで、とりあえずこんなプログラムを作ってみた。
1、アルビレオ(保科洋) 2、地底都市「カッパドキア」(八木澤教司)[レンタル] 3、じんじん(福島弘和) 4、マゼランの未知なる大陸への挑戦{樽屋雅徳)[レンタル]
しかし、これではせっかくピアノを出しても1曲しか生かせない。 もったいない。。。 1曲目と3曲目にはもうちょっと検討が必要だ。 それとも、「カッパドキア」を次に回して、 樽屋さんのピアノが必要な曲をもう1曲やっておくべきかなぁ。。。
とりあえず、次回練習の試奏タイムは「アルビレオ」をやってみよう。
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