この行事も10周年を迎えたそうだ。 最初のころは、合同演奏を旨としていて、 そのために編曲したり、バランスが上手くとれなくて苦労した。 そのうち、合同の企画はなくなり、出演もローテーション制になった。 行事自体が市民音楽祭と大差なくなってきたので、見直しに入るそうだ。 我々は年に1回演奏会をしているし、他にも出番があるけれど、 多くの音楽団体には、同じような企画であっても、 こういう発表の機会は一季節に1回あってもいいのではないだろうか? 吹奏楽団としても、たまには夏やクリスマスの季節に出番があって、 その季節にふさわしい曲をやる機会があってもいいように思う。 音楽連盟が毎年、季節を変えて催すのもひとつの手だろう。 クリスマス市民コンサートとか、市民サマーコンサートとか。。。
出番の前に、プログラムを見たり、客席で聞いたりしていたのだが、 こんなに歌の好きな人たちがたくさん出るのなら、 「カラオケデュエットメドレー」で歌ってもらってもよかったな、と思った。 男女5人ずつくらい、すぐに集まったかもしれない。 ・・・うーん、、でも、コーラスはママさんたちばかりかぁ。。。 ま、男声が集まらなければ、さぼりまくってる桜井さんに任せて、 桜井勝義と5人の熟女たち、なんて企画でも、、、(笑) とにかく、せっかく編曲の最後に意表をついたグランドフィナーレが あるので、歌って引っ込んだ歌い手たちが最後にみんな出てくる、という そんな演出をしっかりやりたいものだと思ったわけだ。
私は「カラオケデュエットメドレー」に入っているような、 こういう歌は普段ぜんぜん聞かないし、演歌や民謡などもそうなのだが、 そういう曲を吹奏楽でやるのはなぜか好きなのだ。 このメドレーの編曲もなかなか気に入ってるし、 もちろんディズニーの音楽も好きなので、きょうの演奏も楽しかった。
きょうは珍しく、出番前の控室でかなり長い時間通し練習をした。 いつもはほとんどやらないのに、きょうはやったのは、 まだ練習不足だったし、昨日練習後に指示したところもあったからだ。 でも、本番前に吹かせ過ぎないことをモットーにしているので、 途中でやめてしまった。 本番の最後の最後で、それを後悔した。 やっぱり最後までリハして点検しておくべきだった。 とにかく「カラオケ」は全体にまだ練習不足だったのだ。 ま、そう目立つほどのミスではなかったと思うけれど。。。 団員が練習や本番をできるだけ心地よく終えられるように配慮するのが 私の仕事だと思っているので、きょうの大きな反省点。
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