| 2006年12月09日(土) |
'06 練習日(38) |
(すみません。1週間遅れです)
団長も職長もいないという珍しい日。
ドラムセットなしで、ラプソディー・イン・ブルーと刑事ドラマをやった。 これもまたいい練習にはなる。 ドラムセットなしでもノリのいい演奏になればバッチリなんだろう。
ラプソディー・イン・ブルーは、まだ部分部分でのテンポがバラバラだ。 もっとも、私自身も暗中模索しているところだ。 ロックビートとスウィングが交代する前半はとうに決まっているけれど、 (ところがこの部分が、速くなったり遅くなったりでなかなか、、、) M以降は練習しながらだんだんテンポを決めて行きたい。 O以降は頑張って速めのテンポで突っ走りたいものだ。 コーダからは急き込んで、ティンパニの連打に落ち着いた、と思ったら、 激しく、、、グランディオーソの指示があるけれど、ここでは無視、 グランディオーソは最後の3小節だけで十分。 NSBの模範演奏よりも、エキサイティングがラストを飾れるに違いない。
きょうはドラムセットなしだから、第1部の3曲通しをやってみようかな、 という考えもあったのだけれど、 結局「ミス・サイゴン」1曲分の時間しか残らなかった。 前半を練習して、改めて1回通しをするという最近のパターンである。
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