| 2006年09月02日(土) |
'06 練習日(24) |
きょうから市民体育大会用のマーチの練習を開始。 「ウィーンはいつもウィーン」「美中の美」「旧友」「ワシントンポスト」 の4曲を2回やってもらったら、かなりばてたようだった。
「ゲド戦記」のメドレーを再び演奏してもらった。 最初と最後はいらない。 演奏してもらいながら、どの部分を採用するかを考えた。 最初には「旅路」の部分を編曲して置くつもりで、3日前に取りかかった。 メドレー譜にはこの「旅路」に使われているメロディーが 断片的に入っているが、やはりひとつの流れでまとめたいものだ。 2回ほど演奏してもらって、メドレーからの採用は、 「異変」「街」「逃亡者」つまりAからJまでにしようかと考えた。 できればその後に「目覚め」と「テルーの唄」を入れ、 「旅路」のカット版をエンディングとして締めくくる。。。
「テルーの唄」がたいへん厄介だ。 きわめて簡素でありたいものだが、簡素すぎては吹奏楽にならない。 部活の8人ほどのいびつな編成の文化祭での出し物のひとつに、 「テルーの唄」と「旅路」のセットを書いて入れてやったが、 「テルーの唄」は結局ギター伴奏のフルートソロにした。 あまりごちゃごちゃと楽器を重ねたり交代させたりする気がしない。 市吹では、クラとフルートのユニゾンに鍵盤楽器の伴奏で行くか。。。 M8のこの曲単品の編曲はどうなっているか、試す必要もありそうだ。
その後「パイレーツ」をやっておしまい。
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