| 2006年07月15日(土) |
'06 練習日(17) |
午後から、久々に某高校の依頼で真夏日のコンクールの練習に出かけて、 汗だくになって、バテたけれど、 合奏練習中は疲れも暑さも忘れてしまってるから不思議だ。 休憩時間や終わった後には、疲労感も暑さもどっと押し寄せて、 立っているのも喋るのも億劫になってしまうのだが。。。
「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」を かなり時間をかけて練習した後、「お砂糖ひとさじ」とつないで通したが、 やはり自然なつなぎとはいえない。 んーーー、もっとよく考えるか、ボツにすべきか。。。
それから「刑事ドラマ」を1回やって休憩に。
「パイレーツ」の65小説目からはかなり難しい。 どのパートも同じテンポで演奏できるようになるまでに時間がかかりそうだ。 それに、全体的に音域が低いので、バランスも取りにくい。 121小説目からの部分はもうパーカッション次第という段階にきたようだ。
最後に「オリエント急行」を1回やって 私にとっては昼からの長い練習が終わった、、、ふぅー。。。
ちなみに、きょうの昼間の練習の自由曲は、 R.W.スミスの「ダンテの『神曲』より地獄篇」という曲だった。 1週間前にCDとスコアを送られて聞いてみるまで知らない曲だったが、 市吹でやってみてもおもしろいかもしれない。 第1部の候補曲はどんどん増えるけれど、第2部が。。。。
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