ちょっと出席率の悪い1日練習だった。
昼からはパート練習・個人練習の時間を2時まで取るのも恒例だが、 パート練習の様子を眺めていて、やはりいい光景だなぁ、と思った。 ひと部屋の中であちこちでやっているからたいへんな悪条件ではある。 しかし、演奏をまとめるためにはパート練習や役割別練習は不可欠だ。 合奏練習の時間には、これを最小限にとどめている。 それを真剣にやり始めると、演奏に加われないで待たされる人が増える。 週1回のわずか1時間半の合奏を楽しみに集まっている団員に、 30分も楽器を吹くことができずに帰ってもらうのは気の毒だ。 毎日練習できる学校の部活動とは違うのだ。 それに、もうひとつの理由は、そういう部分練習を入念にやって効果が 上がるほどの人数がそろっている日が少ないためでもあるが。。。
そういうわけで、5時半から7時半までの時間を活用してもらうよう、 改めて提案しておいた。 サックスや、特にホルンが頻繁に、この時間にアンサンブルをしているが、 各パートが、年間に渡って2、3週間に1度ずつでもこの時間を活用して パート練習を続けたら、もっとすっきりした演奏になるだろう。 合奏の日とは別にパート練習の日を作っている一般バンドも多いのだ。 7時半から9時まで参加するのが精一杯という事情の人も多いだろうが、 できる範囲内で少しずつ固めて行けばいいことだ。 ついでの効果として、パート内の連絡もより密になって、 尋ね人状態の団員を防止する一助にもなるだろうし。。。
1日練習の最後は、2時間かけて定演の全曲通しである。 今年もまた、疲れるプログラムだということを痛感した。。。
アンコールの曲に、最近NHKのオリンピックで流れている「誓い」を 使おうかと思ったら、楽譜の発売日が3月1日、、、3週間かぁ。。。
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