今年のニュー・サウンズ・イン・ブラスが届いたので聞いてみた。 何じゃこれは!! という感じである。
1 インクレディブル 前半はまぁまぁおもしろい感じもあるけれど、 後半になると、もうええわぃ、って感じになる。 4回聞いて4回とも同じ印象。。。 2 口笛吹いて働こう 楽器紹介用だそうで、、、そんな気を遣わなくったっていいのに。
3 チャタヌガ・チューチュー つまらん。
4 アメグラ15 ミセス・ロビンソンが意外とつまらなく聞こえたね。
5 ジャパグラ10 時代劇絵巻 いろいろ不満はあるけれど、これは使えるかも、、!!
6 仁義なき戦いのテーマ こういう曲を選曲する意図がわからん。 合奏部分は同じことの繰り返しばっかしで、間に狂気のソロ。。。
7 スカイ・ハイ 私好みの曲ではないが、これはまぁまぁ使えるかな、と思った。
8 ディスコ・パーティー3 なかなかいい選曲だと思ったけど、なぜ小編成なんだ? そもそもNSBが小編成ヴァージョンを企画する意図がわからん。 気を遣ってるつもりかもしれないが、小編成のことがわかってない。 中学校や高校の小編成バンドの多くは、人数不足だけでなく、 楽器不足・技術不足と、いびつな編成に悩んでいるものである。 ソプラノサックスなど、ないところが多いのである。
9 ハウルのメドレー 「陽気な軽騎兵」だけがよかった。 「人生のメリーゴーランド」はやはりワルツじゃなくちゃね。 来年の第1部用に期待していたのに、かなり残念な出来だ。 他のメドレーと組み合わせて使う手もあるけれど。。。
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