| 2005年04月09日(土) |
'05 練習日(3) |
職場では新学期が始まり、もう忙しくてしょうがない。 きょうも、もう時間が足らーん、きょうの練習は休みだー、と思ったけれど、 気の利かない妻は、自分も忙しくて堪らないくせにさっさと準備しているし、 この15年間、この程度で休んだら何度休むかわからない、と言い聞かせて 続けてきた活動だから、イライラしながらも出かけることにした。 出かけて、車を1キロほど走らせたところで、 先週預かった定演アンケートを忘れたことに気づいて、 取りに戻らなきゃならなくなって、ますますイライラするはめになった。
先々週団長が出してきたNSBの楽譜の、一つは先週やったが、 もう一つの「トリビュート・トゥ・カウント・ベイシー・オーケストラ」を 配ってやってみた。 過去に買った楽譜でやらずじまいのものがいくつかある。 やらなければ確かにもったいない。何とか使いたいものだ。 けれども、きょうのこの曲も、1曲目は確かにおもしろい感じがするのだが、 第2〜4曲は、こうして生音で演奏を聞いていてもおもしろくない。 途中でうんざりするような、退屈な思いに悩まされる。 こうして編曲されているところを見ると、 マニアにはたまらないほどの魅力があるのだろうけれど。。。 うまくつなげることのできるメドレーがあれば、1曲目だけ採用したいものだ。
あとは、3週目の「タラモア卿」と「風神雷神」をやった。 どちらもまだまだ完成には遠いのだけど、いろいろ楽しみが多い。
不思議なことに、こうして1時間半の練習を終わったころには、 イライラもどこかに行ってしまって、実に鷹揚な気分になっている。 音楽というものは本当にいいものだ。 10代のころから30年以上、どれだけ音楽に心を癒されてきたことか。。。
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