| 2005年01月08日(土) |
'04 練習日(40) |
きょうからいつも使っている講堂が改修工事とかで、 図書館の2階ロビーで練習することになっていた。 階段から楽器を上げなきゃいけないという理由で打楽器が制限される はずだったが、行ってみたら、きょうはまだ講堂が使えるそうなので、 全部の打楽器を出して、さらにピアノも使えるということで、 「まつり」「冬ソナ」「ソーランファンク」をまずやろうということにした。 それから、「せんばやま」「第六の幸福」。
先月、ローランドの、EDIROL wave/MP3 デジタル・レコーダーR−1という 気軽に扱えそうな録音機を買ってみたので、きょうは試用した。 きょうはデフォルトの設定のまま録音してみたが、 とりあえず、このままでMD並みの録音はできているようである。 録音レベルがちょっと高かったようで、ところどころピシピシ言ってるが。。 もっと精度の高い録音もできるが、大容量のコンパクトフラッシュを買って からの試みになる。 録音時にも再生時にも使えるエフェクトも用意されている。 何と言っても、本体以外何もいらず、1分以内に用意でき、 ボタンも大きくて操作しやすいのがありがたい。
「まつり」の、後半のおまつりマンボはなかなか良好であるが、 前半のまつりは、もっと粘りのある奏法が必要だ。 練習中気になってはいたが、こうして聞き直してみると迷わず明らかになる。 こんな風に客観的にチェックすると、次回の練習の要所が決めやすい。 冬ソナは、もっとフレーズの終わりをすっきりさせよう、とか、 せんばやまの第2変奏はやはりもっとゆっくりにしよう、とか、 第六の幸福については、ちょっと今書ききれないほどあるけれど、 ま、EDIROL R-1 は、今後の練習の力強い協力者になってくれることだろう。
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