| 2004年10月30日(土) |
'04 練習日(31) |
いつもと配置の向きを変えて、ピアノが(つまりステージが) 私から見て左手になるようにしてもらった。 パーカッションを運ぶのに最も遠い位置になるから、厄介なのだが、 明日の舞台に似た配置で練習するのがいいと思って、あえてそうお願いした。 いつも遅刻すると後ろのドアからこっそり入るトロンボーン奏者が、 きょうは皆の視線をまともに受けてしまってびっくりしていた。
この向きで合奏すると、合奏の音がいつもほどもやもやしていない。 そういえば、かつてステージの方に向いて合奏していたのを、 ある時期から、きょうとは180度反対の向きに変えて、 それを前々回の定演の前に、離れて聞きたいからと、 今度はステージを背にした縦長の方向に変更したのだった。 それは一時的な措置のつもりだったのに、そのまま戻さずにいたのだった。 やはり日ごろの練習は、きょうのような向きでやる方がいいだろう。 来週から、以前のように、きょうの逆向きに変えた方がよさそうだ。
さて、練習の方だが、ちょっと参加者が明日の予定に比べて少なかったが、 明日への仕上げにふさわしい練習ができたように思う。 最初に「アイーダ」を1回だけやって、明日の3曲に入ったが、 休憩後に3曲通しをやったら、それで練習時間が終わってしまった。
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