| 2004年10月03日(日) |
岩倉市民体育大会開会式 |
せっかく練習したのに中止になっては困る、という思いと、 中止になってくれた方がラクなのになぁ、、という思いが錯綜するが、 今回は、後者の気持ちの方が圧倒的に強かった。 けれども、いつこぼれ落ちてくるかわからないような空模様を眺めても、 中止の連絡はまったく入ってこなかった。 会場に向かう途中にも、ぱらぱら降ってきてはやんだりしていた。
結局、団員全員を狭いテントの中に押し込んで、開会式は滞りなく終わった。 開会式前に小雨が降っていた時間もあったけれど、 傘をさして棒を振る必要はまったくなかった。
私は終わるとすぐに、高校生の混成バンドの練習会のために会場を出た。 出て、1分も経たないうちに雨が降り始め、 体育文化センターの駐車場まで着かないうちに本降りになった。 体育大会はあの後どうなったのだろう? 混成バンド練習会をしていた一宮興道高校あたりでは3時頃まで降っていた。 開会式だけは無事に終わらせてくれたお天道様を、 いじわると言うべきなのか、思いやりがあると言うべきなのか、、、?
会場が取れなくて3週間後に延期になったバーベキュー大会の方は、 きょうだけ見てみれば、延期になって幸いだった、 余興委員長に先見の明があった、と言っていいだろう。 残念ながら、私はその日も混成バンド練習会で参加できないけれども。。。
体育大会の開会式だけやって帰宅する場合は、たいてい昼寝をするもので、 きょうも、混成バンドの練習の休憩時間は睡魔に襲われて気力を失った。 けれどもやはり指揮台で振り始めてしまうと、 ついつい、もっと音を寄こせ〜、みたいな感じで踊ってしまうから不思議だ。 練習が終わると、昨日と同じくまるっきりよぼよぼ爺さんである。 明日、ちゃんと仕事に行けるのかなぁ。。。
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