| 2004年09月18日(土) |
'04 練習日(25) |
仕事でくたくたながら、きょうは先週に続き朝から中学合同バンドの練習、 明日は高校合同バンドの久しぶりの練習、、に挟まれた市吹の練習である。 明日もそうだがきょうも1日中立ちん坊で、もう足腰が大ダメージだが、 練習が始まってしまうと、なぜかそんなことを忘れてしまうのが不思議だ。 しかし、マーチの練習には些かうんざり感もあって、ちょっとつらい。 ウィーンのニューイヤーコンサートで聞けるような、 シュトラウスの軽快なマーチ(ラデツキーはダメだけど)に替えたいものだ。 残念ながら、ラデツキー以外、楽譜を見たことがないけれど。。。
きょうは「君が代」「得賞歌」から練習に入った。 音階練習・ユニゾン練習も「君が代」の練習で代用できるではないか。 マーチは先週の「ウィーンはいつもウィーン」「美中の美」 「ワシントン・ポスト」に「スポーツショー行進曲」を入れた。 さらに「76本のトロンボーン」を練習したが、なんとなんと、 トロンボーンがひとりもいなかった。 そのせいもあったかもしれないが、やたらと難しさばかり目立って、 この曲は実用向けではないことを改めて思い知らされ、 以前にも、体育大会で使おうとして却下したことがあるのを思い出した。
退場用の曲についてもうちょっと考えなきゃ。。。
「アイーダ」と「ソーラン・ファンク」をやり、 「ギリシャ民謡組曲」は1・3楽章を2回で全楽章、 「第六の幸福」は1・3楽章のみ1回ずつ、で練習を終了した。
トロンボーンが珍しく0人の一方で、クラリネットが珍しく9人集まって、 最前列にバリケードができている感じだった。 (全員参加かと思ったら、ひとり欠席していたようだ) 先週、久々にひとりいたチューバがきょうは2人もいるし、ティンパニも いるし、先週と同じくオーボエ・ファゴットもいる一方で、 きょうは最高音のピッコロと、フルートのトップがいない。 なかなかうまく集まれない状況には慣れっこになっているけれど、 きょうは格別に、そのあたりの兼ね合いに極端なものを感じてしまった。 あっちが出ればこっちが引っ込む、こっちが出ればあっちが引っ込む、 何かのゲーム遊びみたいなもので、もしもそうじゃなく集まる日があれば、 体育大会前日であっても、マーチの練習はなしにしてしまいそうだ。
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