| 2004年09月04日(土) |
'04 練習日(23) |
なかなか人が増えないので、何を練習するか迷った。 結局「ジャパニーズ・グラフィティ」「冬のソナタ」「メモリー」 「リトル・マーメイド」にした。
「ジャパグラ」の最後のところで、いつも、終わるつもりでいると、 もう1小節あるのに気づくという風なので、 (この感覚が何に寄るものかはよくわからない。原曲もよく知らない) 思い切ってその蛇足に感じられる小節(終わりから2小節目)を省いてみた。 それでいいような気もするし、和音が微妙に不自然な気もする。 これは私の宿題である。
「冬のソナタ」は、ちょっと書き換えたいと思いつつ、時間が取り難くて、 書き換えのために現行の編曲をよく聞かせてもらうためと、 書き換えられなければ、このまま市民音楽祭に、という両用練習である。
後半の練習は、出席がどんな風だろうと、 「ギリシャ民謡組曲」と「第六の幸福」に決めてあった。
最前列のクラリネットのあたりで、 8分の7拍子は「かえるぴょこぴょこ」だー、などと言っている。 確かに「かえるぴょこぴょこかえるぴょこぴょこかえるぴょこぴょこ、、」と、 「か」と「ぴょ」にアクセントをつけて、 1週間も暇なときに唱えてリズムを取っていれば、自然と身につきそうだ。 「かえるぴょこぴょこ」でなくても、「3・2・2」のリズムであれば、 「むねがどきどき」でも「おなかぽんぽん」でも「そらがあおあお」でも 「これはげじげじ」でも何でもいいんだろうけど。。。 ちなみに、「かえるぴょこぴょこ みぴょこぴょこ、、」のような七五調は、 7/8拍子+5/8拍子と取るよりも、4拍子のリズムとして感じるのが普通である。
「かえるぴょこぴょこ」のおかげで、きょうは先週よりかなりそろった。 が、まだまだ、4分音符を付点をつけたくらいに引き延ばす音も聞こえる。
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