こんな風に、、、
【第1部】 1、イギリス民謡による行進曲 2、「オペラ座の怪人」メドレー 3、オセロ (以上約35分)
【第2部】 1、ディスコ・パーティー 2、キャラバンの到着 3、奇跡〜自由 4、シャンソン・メドレー (団長挨拶) 5、ディズニー・プリンセス・メドレー(以上約35分)
もちろんこれで演奏会全体はちょうど2時間になる勘定である。
きょうの練習は、ステインアライヴ中心にディスコパーティー、自由、 イギリス民謡行進曲、オペラ座の怪人、オセロの第1・5楽章だった。
練習前に、4月29日に招待演奏の予定になっている山口会の先生がみえて、 打ち合わせをした。 去年の5月3日にやったのとほぼ同じでいいだろう、と安易に構えていたが、 聞くと、まだ会員たちの記憶に残っているし、 折に触れてビデオを見せたりしていることもあって、 できれば新しい演目を用意したいということだった。 それで、「ど演歌第3番」を聞いてもらうことにした。 いきなり要請してもそつなくこなしてくれるので本当に頼もしい団員たちだ。 聞いてもらった後、再びうちあわせをしたところ、 ぜひこれで行きたい、ということなので、まず1曲はこれで決まり。 それから、単独で、民謡メドレーを演奏してほしいというありがたい申し出。 それならばもちろん「縦断民謡まつり」ということになる。 あと1曲、みんなで歌える民謡を1曲用意することになる。 「花笠音頭」とか「炭坑節」あたりが、標準的でいいのだという。
職長が練習前に、「オセロ」についていい提案をくれた。 どこか劇団の人を呼べませんかねぇ、という。 実は、私もかつてはそんなことを考えたことがあるのだ。 第5楽章だけでも、視覚的な効果を狙いたいというわけである。 けれどもそれはなかなか危険な賭でもある。 あんまり生々しいのもねぇ、、、シルエットぐらいにするか、、、などと その場は逃れておいたが、本当は私も第5楽章の物語性を伝えたいのである。 バレリーナだったら最高だな、と、ますます困難なことを考えたりして。。。
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