先週の日曜日が高校混成バンドの練習、きょうが中学混成バンド、 明日がまた高校混成バンド、、と、休日のない日々が続いている。 来週の3連休も2日間の吹奏楽とその準備のためにつぶれる予定である。 でも、まあ、どんな形であれ、音楽活動を続けさせてもらえるのは とてもありがたいことなので、疲れても、感謝の思いを忘れずに精一杯やらないとね。。。
きょうの練習も、まずは市民音楽祭の2曲である。 それから、ディスコパーティーをやった。 ステインアライブからの移りにまだいささか違和感があるが、 徐々に修正されていくだろう。
「オセロ」は第3楽章をメインに練習しようと思ったけれど、 木管楽器の参加率がいつもより悪かったので、 どちらかというと第4楽章に少し時間をかけてみた。 10年ほど前にこの団で「オセロ」を取り上げたとき、 第3楽章まででやめてしまったのは、第4楽章の印象が悪かったからである。 ある団が作曲者自身の指揮でやっているのを聞いたときから、 金管ばかりがパンパン鳴っているみたいで、うるさい曲だという印象が ずっと強く残っていた。 けれども、去年、スコアをよく見てみたらそうでもなさそうだった。 最終的には、その点をうまくまとめたいものだ。 その前にまず正確に吹けるようになってもらわねば。。。
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