先週の日曜に注文してみた「オペラ座の怪人」と、 サラ・ブライトマンの「Time To Say Goodbye」の楽譜がきょう届いた。 とりあえずそのまま持って出て、状況次第で試奏をしようとおもったら、 きょうは参加人数が少なく、1回通しで曲を順々に回すことになりそうなので それよりは、試奏した方がいいだろうと考えてさっそく配ってみた。
「オペラ座の怪人」の編曲は、曲のつなぎ方も気に入らないし、 「ポイント・オブ・ノーリターン」という名曲が、 レシタティーヴォ風の部分のさわりしか採用されてないのも気に入らない。 曲を羅列しているだけなのが残念だ。 けれども、ちゃんと歌い込めばいい仕上がりになるような期待もできる。
あれ? ・・・これを採用すると、第2部は今やっている4曲とこれで、 もう時間いっぱいなのではないだろうか、、、? そうすると、演歌などの入る余地がないではないか、、、うーーん。。。
「Time To Say Goodbye」は、アンコール用にでも、と取り寄せてみたが、 あまりにも簡素すぎるようなので、即座に却下である。 今よちよち歩きし始めている学校の部活用に回すことにしよう。
シャンソンメドレーでは、ミュゼットのパートをピアニカで試していた。 今しばらく様子を見ることにしよう。 そのうち、シンセでミュゼットの音色に近づけてみよう。
きょうも「シェエラザード」20分間トレーニングで練習を終わった。
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