| 2002年11月24日(日) |
「ハリー・ポッター」が浮上 |
ジョン・ウィリアムズ自身が吹奏楽編曲した「ハリポタ」の組曲が出るそうである。 グレードがそのカタログの最高水準の6なので大変そうである上に、 発売予定が12月下旬では、ちょっと練習時間が心細い。 もしやるなら、来年か再来年じっくり取り組むべきだろう。 前から出ていてどうしようか迷っていたスミス編曲の「交響組曲」の方は、 グレード4で、6曲メドレーの8分間のものらしい。
たまたま、「ヘドウィグのテーマ」の録音だけ持っていたので、聞いてみたら、 プロコフィエフ調の、実におもしろい曲である。 この曲だけでもいいぞ、と思ったら、これだけの楽譜もあったけれど、 グレード2では、優秀な団員たちは満足してくれまい。 こうなると私はブレーキがきかなくなるので、さっそく自転車で2軒のCD屋を回り、 前作と新作のサントラ盤を手に入れてきて、楽譜収録曲を中心に聞いてみた。 映画も、DVDで家族が見ているところをところどころ覗いた程度なので、 大しておもしろい曲に思われないままでいたけれど、 サントラを聴きながらメドレーを思い描いていると案外おもしろくなりそうである。
とりあえず、「交響組曲 賢者の石」を取り寄せることにした。 あくまでも編曲次第なのだが、ま、もしつまらなくても子ども会には使えるだろう。 昨日新作が封切られたばかりなのに前作のメドレーではなぁ、、という懸念も、 新作のサントラ盤を聴いて少し緩和された。前作と同じ曲もあるからである。
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