福知山線の事故以来、ことJRで置き石が続いている。 嫌がらせかいたずらか知らないけれど、たいがいにしとけって感じですね。
今回の事故では、たまたま、置き石じゃなくって、バラストを巻き上げたんだろうっていう結論が出たし、小さなものなら列車のスカート部分に跳ね上げられて終わるということだけれども、どこまでの大きさだったら大丈夫、事故は起こりませんという保証はない。 その日の気候とか風とか乗客数とか列車の速度とか・・・いろいろな条件でかわってくるものだし。 そもそも、線路内に立ち入ることが危険行為だし、万が一、その結果また事故が起こったらどうするんだろう。 悲惨な事故が二度と起きないようにしてほしいというのが、遺された人の願いなのに、いたずらでやるな!と心底思います。 JR西日本の対応に言いたいことがあるなら、電話でもFAXでもメールでもいいじゃないですか。 少なくとも、いたずらで〜とか、出来心で〜とか、ちょっと反省させようと思って〜とか、軽い気持ちとかよく訳のわかんない(客観的に納得できる理由ではないという意味で)理由で置き石をするような人間に、えらそうにJRを非難する権利なんぞありませんよ。 ほんとに。
で、4/26のわたしの日記ですが、 定時運行の努力を否定するものではありません。 そもそも定時運行できるということ自体が、電車に対する安全とか信頼とかそういうことが確立されているからだと思うのですよ。 故障や不具合でしょっちゅう遅れたり止まったりするものは、そもそも安全だとは言われないですし。 ただ、定時運行と安全と天秤にかけた場合に、最終的には安全に傾いてほしいなと。 「生きて」いれば、やり直しはきくと思うから。 青二才の楽天論ですけど・・・
結構「こわい」証言がちらほら出てきてますので、これを機会にかなり公的機関の査察みたいなものが入るんじゃないでしょうかね。
しかし・・・ 管理体制には監査が入らなかったのか?今まで・・・
訂正。 今回の事故は、死者が100名を超える事故としては、戦後6件目。死者の多い順としては、戦後4番目か5番目。前回の死者100名を超える事故(1963年)からは、42年経過。前回の死者二桁の事故(1991年)からは14年経過。国鉄がJRになってからは、最大の事故となりました。 4/25−28の日記の間では、私自身がよく分っておらず、戦後2番目とか書いてますが、その後の情報や調べた結果、上記であろうと・・・
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