見てきました。 友人と三人で。
でも・・・ 30冊近いコミックが原作だけあって、映画では書き込みきれなかったみたいです。 なんというか、結局序章で終わったというか・・・ もっともっと登場人物の心理面を書き込んでほしかったです。 うきは(だっけ?)の葛藤とか、 あずみが「女の格好」をすることが何故剣を捨てることになるのかとか、 敵も味方も思うことがいろいろあるはずなのに、もったいない・・・ 特に、じいが突然「人間」に戻ったところなんかはっきり言って はい?とか思いました。 突然なにをこの人は・・・という感じです。 人物の態度の変化が唐突過ぎて、なんだかなぁ・・・という気分でした。
ちなみに、一番お勧めというかはまったのは、オダギリジョー演じる 最上美女丸。 美女丸ですよ美女丸。 すげー名前(笑) 長髪で、ぞろぞろした白い服、おねえ言葉で、倒錯的、美形で、 血と殺戮が大好き、自分が一番、そしてとどめに・・・ 赤い薔薇! この時代にあったんか?と思わなくもないけど、 はまりすぎだからノープロブレム。 ってか幽○白書?○馬?あの薔薇は鞭になるの?と友人Aと盛り上がることしきり。 楽しかったでふ。
夜は柴船権現祭りにいきました。 何年ぶりだろう・・・ たぶん10年ぶりくらい(笑)
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