家を出てから、ふと鍵を忘れたことに気が付いた。 昨日着ていた上着のポケットの中に入れっ放しにしてあったのだ。 取りに帰ろうか。 迷ったが、結局そのままバス停に向かった。
練習後、母親に電話をかけ、鍵を置いていったくれるように頼んだ。
そして、帰宅。 いつものところにあるはずの鍵が、、、ない。 母はわたしとの約束などすっかり忘れ、いつものように鍵をかけ、 いつものようにその鍵を自分で持っていってしまったのだった。
待つこと1時間20分。 ようやく帰ってきた母は一言。
「ごめん〜。忘れちゃった〜」
・・・ ・・・・・・ おかん(-_-) 家に入って、そのまますぐ布団をしいて寝ました。 眠気に耐えられなかったので・・・
教訓。 鍵を忘れた日は遅く帰ってはいけない。 理由:閉め出されるから。
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