市議会議員選挙でした。 ものすごいネガティブな選び方をしたなぁ・・・と思ってます。 結構消去法で選んだので。 誰が何を考えているのかがよくわからなかったので、 とりあえず選挙までの広報活動のやり方で決めてみました。 1.朝の8時過ぎ、出勤前のあわただしい時間に電話をかけ 「お忙しいところすみません」と言いながら一方的にべらべらしゃべった 某候補。 2.朝の8時台。まだまだ道は混んでいるし、しかもバス停の近く。 片側一車線歩道なし、でも交通量は結構ある(ってか市内で二番目に 大きな道路?)に路上駐車して演説(でも名前とよろしくお願いします くらいしか言わない)ぶちかました某候補。 3.同じく朝の8時台。駅に向かうバスが走っているというのに、 気付かずに(気付いてるならもっと悪質)その前をとろとろと走った 某候補。 4.選挙前日の土曜日。とにかく「最後のお願い」のために市内を走り回り、 大きな音で演説(やっぱり名前とよろしくお願いしますくらい)を ぶちかましまくってくださいました某候補達。 なんというか・・・ ある意味人としてどうよってな感じです。 有権者に媚びる候補者も嫌だけど、そのポーズすらとれない(とらないではなく) 候補者はもっと嫌。 朝の出勤時間に一方的に電話をかけるとか、道が混んでいるのに 路上駐車するとか、バスの前をとろとろ走るとか、大音量で街中を走るとか そういうのって、ちょっと考えて気遣いすればなくなりそうなことだと思う。 議員ってようは有権者の意見の代弁者なわけでしょう? ってことはやっぱり、相手のことを考えられなければ、代弁者じゃなくって ただの独りよがりになってしまうんじゃないかな。 4番はある意味しょうがない部分があるから、諦めはいってるところも あるけれど、もう少し音量落としてほしいなぁとは思う。 違う候補者の選挙カーが二台すれ違った時とかすっごいうるさい。 県議の時、名古屋のほうでは、他の候補者と会うと、「○○候補者のご健闘を お祈りします」と互いに言いあって、ちょっと離れるまでお互いしゃべらない という暗黙の了解があったっぽいんだよね。 かっこつけかもしれないけど、あれはあれでよかったと思う。 お互いが主張しあって譲らなければ、ただの騒音になってしまうわけだし。 とにかく、自分の投票の仕方が正しい、絶対だとは思ってません。 でも、どんなにいいこと、正論を言う人であっても、一週間という短い期間すら、 周りの人を気遣うことができない候補者には投票したくないなというのが 本音です。 政策も大事だと思うけれど、やっぱり「人として」というラインは 守ってほしいなぁ・・・と思う選挙でした。
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