今日はサークルの卒業式。 お仕事の都合でこられなくなってしまった先輩方もいて ちょっとさみしい・・・ なんだかんだいっても、けっこうみんなサークルが好きで、 涙涙のお別れでした。 大学の卒業って、ほんと進路ばらばらになっちゃうもんね。 高校だってけっこうばらばらになるけど、実家もこしちゃう ってことがないかぎり、帰省すればこっちにいるし、 就職は戻ってくるかもしれないし・・・ って期限付きのさよならみたいなとこがあるけど、 大学の卒業はそうはいかない。 お互い就職したら、そんな学生時代みたいに気軽に会いにいくよ〜 なんていえないし、そもそも休みが合わないかもしれないし。 次に会えるのはほんといつなんだろ・・・とか 会えるのかなぁ・・・とか考えちゃう。 なんかさみしい。 幸い、わたしと仲のいいこは地元組みばっかだし、 就職も地元のつもりだから(約一名?だけど)、 なんとかなりそうではあるんだけれど。 ってか、その前に就職できるんかじぶん(笑)
夜はイギリスのプロのゴスペルを聞きにいきました。 ふだん聞いてるクラシックとは全然声の作り方や歌い方が違うんだけど、 おなかにはいったしんのある声っていうのはよくわかりました。 力強いです。 ピッチとか音質とか合わせてひとりが歌ってるみたいに聞かせるクラシックの 技術もすごいと思うけど、大勢で歌ってるのにやかましくならない、むしろ それがにぎやかで力強いと思わせるゴスペルもすごいと思う。
終わった後に、外に出たらちょうど月が天頂に来ていました。 月の周囲にひかりの輪ができていて、さらにそれよりも外側に もうひとつおおきなひかりの輪ができていたのです。 天頂にあるから、きれいにその輪が広がっているのが見えて・・・ 二つの輪の間の空はより深く暗いそらでした。 光に照らされていない、ほんとうの夜空の色のように思いました。 ああいう幻想的というか、きれいな風景を見ると、 ああ自然っていいな、美しいな、こういうものをずっとみつづけたいな って思います。 みれてラッキーって。 ずっとずっと美しい自然の姿がみられるように、 できることはしていこうかな。
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