といっても4行詩ではないです。 日本の小児医療特に小児救急の貧弱さにあっけにとられてます。 過労死してますしね・・・<小児科医 小児保健のレポート課題が 「子ども達の身体と心を守るために、何が大切なのか?」 なんですよ。 最初は「子育て支援−働く母親への支援を中心に−」にしようかな・・・ って思ってました。 けれど途中で考えが変わり 「小児救急医療の現状と課題」のテーマで書くことにしました。 HPではそれなりに資料があるのですが・・・ 書籍は無いですね。(きっぱり) 救急医療を扱ったもの自体がまず無いのです。 とりあえず3冊借りてきましたが、1冊は法改正前に書かれたもので、 救急車で医療行為が一切行えなかった当時のもの。 もう1冊はそれよりは新しいですが、90年代半ばのものでしかも 救急医療全般についてかかれたものですから、小児救急となると1冊しか ありませんでした。 その1冊も広域的なデータや研究をもとにかかれたわけではなく、 体験を通した手記のようなものです。 レポートの参考資料としてはちょっと弱い・・・ ということで今回はHPに頼りきりです。 医学部学生のほっけん氏に愚痴ったところ、 専門書が7冊しかなーいとかようやく救急医療が専門部化されたーとか いってますんで一般人の手に入るものとしてはこれくらいかな という気もします。 名古屋の三○堂とか○善とかマ○ハ○スとかにいけばまた違うかもしれませんが。 県図書とか名古屋市立図書館とかね。 でもとりあえず今ある資料でなんとかしようかな。 他にも書かなきゃいけないレポートもあるし、ゼミの発表もあるし (これが一番でかい・・・) レポートを書いてから調べてもいいかな?と思いました。
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