| 2001年12月01日(土) |
だってゆっくりっていったもん |
最近、うちの合唱団の発声指導でよく使われる風船投げ(勝手に命名。ちなみに団内では動作で示されることが多い)。 これを今日はやったのだけれど・・・ 膝を外側に開いて、ゆっくりと立ち上がりながら声を出すというもの。 おおきなおおきな風船(大玉転がしの大玉くらいの大きさなのかな?)を遠くにふんわりとばし、その軌跡を音で表現するのだそうで。 で、やったんですよ。 したら 「お前、もっと早く動けんか?」 「ゆっくりやらないといけないんじゃないんですか?」 「そうだけど、それは遅すぎ。普通はもっとゆっくり動けって言われるんだけど、お前は早く動け」 「え〜、ゆっくり動けっていわれたのに〜」 「人としてゆっくりや」
Σ(−◇−;
た〜〜〜れ〜〜〜の一言にもめげず、自分では早く動いたつもりのわたし。
しかし ・・・・・・・・
「わかった。お前は最速で動け」
Σ(−◇−;
だってゆっくりっていったもん、ゆっくりっていったもん〜〜〜〜〜〜〜 合宿のときはこのスピードでよかったのに〜〜〜
余談 MDに声を録音したところ、風船投げ(仮名)をやったときと、深呼吸した時とではぜんぜん声が違いました。ええ、もうそれはまったく。響きが違った・・・ 自分ではぜんぜんっわかんなんですけどねぇ・・・
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