| 2001年10月11日(木) |
ファンクラブ結成!!! |
今年われらが大学にいらっしゃったS先生。 かっこよくって素敵な女性である。 昨日の講義(担当教員につき実習の事前指導/事後指導を行う)では 一緒にとある会議をに参加していらっしゃるお知り合いの方を 招いての座談会を行った。 Dさんは老婦人ということばがぴったりくる 上品な女性で、あんなふうに年をとりたいなぁという憧れです。 Kさんは現場の女性という感じで、先輩として目指したい人です。
その感想を交えつつ空きこまの時間に研究室で お茶をしつつお話をしていました。 話が就職に及びまして、そこから就職ガイダンスについての 話になりました。 今度あるんですけどね。 けれど、ガイダンスを受ける気がしない。 一般企業向けだから。 例えばケースワーカーになりたいと思っている人が、 教員になりたいと思っている人が、 旅行会社に就職した人の話を聞いて役に立つかといえば 可能性はひくい。 それよりも、やはり希望職種についている人から聞きたい。 それは就職の情報のみならず、「モデル」として存在するようになるからだ。 というわけで、学科ごとに就職ガイダンスはやってほしいと 希望を述べたところ、学生部長にメールを送っておくわとのこと。 さらに、だめだった場合はそれとは別に そういった人に話を聞く機会を設けましょう、といってくださいました。
このあたりの話を夕食事にくぅ嬢、ぺそ嬢、S嬢にしたところ 「S先生なーいすっ」 ということになり、いきなりファンクラブを結成してしまいました(笑) ちなみにわたしは会員番号2番です(爆) ファンクラブとしては、S先生との親睦を深めるために 飲み会など企画したいです。 ・・・後期終わったらやろうかな(笑)
追記:7限の講義中、中庭をはさんだ向側の講義室から(と思われる) 突然HandelのMessiahのHalleruja Chorousが聞こえてきた。 あの♪ハ〜レルヤってやつです。 先生は何事もなかったかのように動揺すらせず講義を続け いましたが、わたしは気になってしょうがなかったです。 いったい何があったんでしょうね。
後日談:この話(Halleruja Chorousの話)を合唱でしたところ、 某K氏よりお言葉を賜りました。 「よかったな。Halleruja Chorousのほうで。 これがAmen Chorousで、聞いてすぐそうだとわかったら もっとブルーだろう」 うわ・・・それはたしかにやかも・・・
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