| 2001年10月09日(火) |
たばこについての一考察 |
今日は急行に乗るために隣の駅まで行ったので、帰りも当然そこで降りることになる。 改札とホームの間に道があるので、地下道(といっても短いけれど)を通って行くことになる。 階段を降りている最中、なんだか嫌なにおい・嫌いなにおいがした。 ふと横を見ると、スーツを着たサラリーマン風のおじさんがたばこを吸っていた。 人込みの地下で吸うその神経が分からない。 こういう人にこそ田村由美の「針の目」を読ませたいですね。 あの話を読んだら、歩きながらのたばこは考えると思うんだけどなぁ。
たばこの健康についての害は良く言われる。 けれど、わたしは健康に悪いと知る前からたばこはきらいだった。 正確にはたばこの臭いが、である。 だから、例えたばこが無害であっても歩きながらたばこを吸う人は嫌いだと思う。
たばこを吸いたい人は吸えばいい。 けれど、マナーは守ってほしい。 世の中にはたばこが嫌な人だっている。 たばこ嫌いの身としては、最低限やってほしいことがある。 1.歩きながら吸わないでほしい。 →これは火のついたたばこが危ないせいもある。 2.吸ってもいいか確認を取ってほしい。 →吸いたい気持ちを尊重したいから、吸いたくない気持ちも分かってほしい。 実習で外に出た時、お昼ご飯の時に職員の方が何も言わずにたばこを吸い出した。 あの時は結構むっときた。 吸うのはいいけど、一言ほしかったな、と。 今の若いもんはっていうけれど、少なくともわたしの知り合いの若いもんには 「吸ってもいい?」と聞かずに吸う人はいない。 たばこに関しては今時の若いもんのほうが、周りに気を配れるんじゃないかと思う。
文章がまとまらなくなってきた(^^; とにかく、たばこを吸うのも権利だけど吸わないのも権利。 マナーを守ってたばこを楽しみたいものです。
ということで、強引に終了(笑) では、最後にお決まりのセリフを・・・
20歳未満の喫煙は法律で禁止されています。 たばこは20歳になってから。
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