小さな嘘が闇になって二人を包むわたしの嘘もあなたの嘘も嘘がたくさん重なり合って此処から出られなくなったらどうしようって思うほど二人傷つけあってくたくたになった疲れてもう逃げたいって思うたび君の手の温かさを確認するそんな事を繰り返してばかりの不器用な二人だけど君の手の温かさ思い出して二人歩く道を選ぶよ