2002年03月10日(日) スイッチは切らない
 

友達に
昨日書いたそのまま言おうと思った
何だか分かってほしかった
だけど
途中で言うの忘れてしまった


時々、目の前が真っ暗になる
肉体の話は別として
死ぬってことは
突然テレビのスイッチをプチっと切る
ような
そんな感じじゃないのかな


そしたら
そしたら
私はもう何も思わなくなる?
命ってそういう風になってるの?
また違う誰かになってものを思ったりするの?


科学的根拠とか
わかんない言葉は無視して
まだまだ
スイッチは切りたくないと思う


今日もまた詩じゃない





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