2002年02月12日(火) 別れの前に
 

追っていたのは消えそうになった君の声
掴む前にどこか遠くに行ってしまった
どうしてだろう
気が付けば後姿も区別できるようになっていた


今、背中を合わせて歩いたって
地球を回って会えるような気さえする


私はいつも伸びゆく影を追っていた
細長い道端であなただけを
それはただ、さよならだけが聞きたくて





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