追っていたのは消えそうになった君の声掴む前にどこか遠くに行ってしまったどうしてだろう気が付けば後姿も区別できるようになっていた今、背中を合わせて歩いたって地球を回って会えるような気さえする私はいつも伸びゆく影を追っていた細長い道端であなただけをそれはただ、さよならだけが聞きたくて