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Author : yuzu |
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『シティ・マラソンズ』 | |
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今日、図書館に行くので急ピッチで残ってる本を読みました。 『シティ・マラソンズ』という題名の通り シティ・マラソンをテーマに書かれたアンソロジー。 スポーツものはなんとなく苦手でついつい後回しにしてしまったけれど、 筆者さんが、三浦しをんさん、あさのあつこさん、近藤史恵さんと 超豪華な面々だったもので。 やっと読んだら、かなり素敵でした。 読んで良かったです♪ 三浦しをんさん「純白のライン」 あさのあつこさん「フィニッシュ・ゲートから」 近藤史恵さん「金色の風」 それぞれ舞台はニューヨーク、東京、パリで、元アスリートと走るということについてのお話。 三浦しをんさんは箱根駅伝描ききった人だから、またあんな世界を感じれて嬉しいと思って あさのあつこさんは、こんな世界があるんだなあと思い、 近藤史恵さんはすごく素敵でした。 タイトルがまず素敵。 パッと見じゃ分からないけど、読み終えたらこれ以上のものはないなという。 人は時に誰かの言葉を必要とするのですよね。 それで救われたり何より納得するに十分な理由が必要な時があるというのを感じれるお話でした。 近藤史恵さん、ハマったらやはりとてもいいものを描かれる人なのかな。 この話はできればずっと覚えてたいな。 私の心の中の近藤史恵コレクションに入れておこう。 てことで、覚えておくために長々とメモメモ。 ついでに帯裏の文も。 「たぶん、わたし、負けたの。 妹にではなく自分に」――香坂夕 金色の風/ Fumie Kondo あと1冊残ってるけどたぶん読みきれないから継続できればまた借りよう。 ちなみに辻村深月『本日は大安なり』 やっと借りれたけどこっちはもったいなくてなかなか手をつけれなかったのです。。 サッカー、今週はアウェーだったのでスカパー観戦。 いやあ・・ 3‐1で負けるかと思った。 のに、引き分けに持ち込むなんて、素晴らしい。 久しぶりに芸術的なゴールを見れた気がします。 このチームまだまだやれるんかな。 とりあえず1試合1試合楽しんで見れたら幸せなことだと思う。 てか、ジェフ戦てだけでなんか特別。 やっぱり特別だった。 でも、それ以上に楽しい試合を見れたから良かったな。 ただ、次に対戦する時には林くんが見たい。 譲れない | |
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2011年09月11日(日) |
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