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| 2002年05月12日(日) |
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そんなの知っている? |
今日は仕事! 毎日会社で仕事をしてるペースでやったらすぐ終わりそうなことを 休日ペースでやっていたので、また日曜日なのに夜中まで起きてる 悪循環。わかっちゃいるけどやめられないー。
で、Mr.Childrenの新しいアルバムの話。(またかよっ) 歌詞をあらためて通しで読んでると、 「え、桜井さんまた何か新たな展開が?(プライベートでね)」 っていうかんじがすっごくする。 想像力や世間の出来事を題材にするんじゃ、ここまでリアリティーが ないんじゃないかなーなんて。 わたしは桜井さん個人が何をしようと(新しい恋とか別居とか不倫とか。。) そのあたりはどうにも無関心なので、リアルな歌詞に単純にどきどきする。
今の歌詞たちに自分を重ねられるほどまだまだ経験してないことやら 感情がいっぱいあるんだなあと思ったり。
今日はこれ。 「大切にしなきゃならないものが この世にはいっぱいあるという でもそれが君じゃないこと 今日 僕は気付いてしまった」 ここがものすごく正直で好き。 -------------- ファスナー/Mr.Children
昨日 君が自分から下ろしたスカートのファスナー およそ期待した通りのあれが僕を締めつけた
大切にしなきゃならないものが この世にはいっぱいあるという でもそれが君じゃないこと 今日 僕は気付いてしまった
きっと ウルトラマンのそれのように 君の背中にもファスナーが付いていて 僕の手の届かない闇の中で 違う顔を誰かに見せているんだろう そんなの知っている
帰り際 リビングで僕が上げてやるファスナー 御座なりの優しさは 今一つ精彩を欠くんだ
欲望が苦し紛れに 次の標的を探している でもそれが君じゃないこと 想像してみて少し萎えてしまう
もしも ウルトラマンのそれのように 総ての事にはファスナーが付いていて 僕が背中見せているその隙に 牙を剥くつもりでも 信じてみる値打ちは あると思えるんだ
きっと 仮面ライダーのそれのように 僕の背中にもファスナーが付いていて 何処か心の奥の暗い場所で 目を腫らして大声で泣きじゃくってるのかも
きっと ウルトラマンのそれのように 君の背中にはファスナーが付いていて 僕にそれを剥がし取る術はなくても 記憶の中焼き付けて そっと胸のファスナーに閉じ込めるんだ
惜しみない敬意と愛を込めてファスナーを・・・
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