己の無力さを感じる日 - 2001年06月17日(日) ここしばらく世間を騒がせている例の大阪の事件が原因で ずっと心を痛め、落ち込んでいらっしゃる方がいる。 本当に本当にやばいくらいに萎れちゃっておって 元気出せのメールを送ってみたものの やっぱりさっぱり元気はでぬご様子。 そりゃそうですよな。 あたしが返したのは結局おきまりの励まし文句ってやつです。 しょせんあたしにゃ彼女の傷みの100分の1だって わかっちゃいないんだから。 後はこう、自力ではいあがってくれるのを ジッと待つしかあたしにゃすることがございません。 そうなんですけど やっぱ、なんもできないって事が はがゆく、情けなく感じずにはいられません。 しかし、憎いのはあの犯人の男。 奴の身勝手としか思えない行いは ほんとうに、ほんとうにたくさんの人を つらい気持ちに落とし入れているんだから。 失った命は帰ってこないし 傷付いた心はそう簡単に癒えるものではないんです。 けれど せめてせめて1日も早くあの犯人が犯した罪の重さに気付き 心から反省し、謝罪の気持ちを見せてほしい。 そう祈るばかりです。 ほんとうに、せめてそのくらいは…。 -
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