オシノビニッキ...やさきみん

 

 

幸せというもの - 2001年05月11日(金)

このところ描きたいと思うものがぽこぽこと浮かんで
これを本気でこなそうと思ったら今から修羅場体制だわ…
などとぶるぶるしてみたり。

浮かんだものを頭の中でいろいろ練ってる時って
実は楽しくて楽しくて、すっごく好きなのだ。
ほっとんどは同人まんがのプロットだったりするんだが
(多くのまんが描きさんがやるような落書きしながら話を練るってのはほとんどやらん。)
キャラの設定、こーいう時にこの人だったらどういう反応をするのか
どーいう言葉をはくんだろうか。どーやって動かしてやろうか、
流れとか、コマわりとか、
この作業だけで本ができちまうんならず〜っとやってたいくらい。
これを無駄に数週くり返し、なんとなくコンテ切って
本ちゃんの紙作業に入ってから約1ヶ月で同人完成。
考えてみりゃあなんて大量に時間を費やさにゃならん趣味なんだと
時々あきれてみるんだが。
始まっちゃうと思いきりひきこもりになるしな/笑

でも、どんなもんだろうと全力でうちこめるものがあるって
なんつうか、それはとっても幸せなことなんだと思います。
それが人からみたらどんなに無駄に見えることでもね〜。

とりあえず、そーいう意味ではあたしは幸せなんだ。きっと。



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