浅草歌舞伎。
江戸時代のように、浅草寺の境内の中に芝居小屋を立ててやっている歌舞伎。
仲見世どおりをひやかして、揚げたてせんべいだのお団子だのを 歩き食いしながらいざ浅草寺境内へ。
境内の・・・芝居小屋、どこ!?
だいぶうろうろ歩き回りました。もっとのぼりを派手に立ててもいいと思うよ!
そんなわけで法界坊。 声をあげて笑っちゃうギャグや時事ネタ(オバマさん当選とか)もちらほらちりばめられていて、伝統芸能っていう心理的な敷居を感じさせない(でもグレードは高いんだよ、本当に美しいの)歌舞伎を見せてくれるので中村一家は好きです。
悪巧みが成功したときに勘三郎が歌う、「しめたぞ、しめた。しめこのうさうさ♪」という歌が妙に忘れられません。 調べてみたら「しめこのうさうさ」とは普通にある言葉らしい。 普段、そんなん聴いたことないけど・・・ ちなみに、うまくいったときの「しめた」と、ウサギを絞めたをかけているのだとか。
七之助は美しかった!
新春浅草歌舞伎も見に行くよ!(父ちゃんでないけど)
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