ヒトリゴト。

2008年10月05日(日) パコと魔法の絵本。


映画見てきました。
原作の舞台「ガマ王子とザリガニ魔人」は見たくて見逃してたものだったのでせめて映画は・・・!と思って。

や、よかった。
たくさん笑ってぼろぼろ泣いた。
もう1回くらい見てもいいなあ。
でも2回目でもまたぼろぼろ泣きそうだから翌日用事のない日に。笑

大王の作品は、そんなにたくさん見てるわけじゃないですが、
本当に笑えて泣けて大好きです。

今回の映画も・・・冒頭シーンに大王のドアップで、
なんかのっけから掴みはOK!でした(わたしてきに)

上川さんははっちゃけてて愛しかった。ああいう役のほうが好きです、わたし。
土屋アンナかっこよかったな〜。
妻ぶき君は途中まで誰だかわかりませんでした。化けるなあ。
あと、役所こうじと国村準は最後まで誰だかわかりませんでした。
言われてみれば、目とかが・・ああ!なんでわからなかったんだろう?なんだけど。
キャストは上川さんしかチェックしていかなかったもんで・・・
小池栄子とひとりはすぐわかったんだけどね。
でもわからないままだったので、先入観なしで見られてよかったかも。
アヤカ・ウィルキンソン?はほんと可愛かった・・・!!!!

映画の撮り方が舞台っぽかった。
そうそう、舞台を見ながら私はこういう世界を脳に構築している!っていうのを映像で見せてもらってるような感覚。
あの映画を見ながら、映像に合わせて座席が動いたら、
それだけで立派なアトラクションになりそうです。

しあわせな時間をすごしました。


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悠羽