観劇。
出演が山口さんに吉野君にシルビア・グラブで、脚本&音楽はエリザベートの人たちなので楽しみにしてました。 ストーリーはヒッチコックが映画にもしている有名作品だそうです(知らなかった)
音楽はエリザベートと同じ人が作ってるな〜という感じがすごくしました。 そして山口さんの普通の人間役はなんだか久しぶりに見る気がする。 死神だったり(@エリザベート)ヴァンパイアだったり(@ダンス・オブ・ヴァンパイア)大司教だったり(@モーツァルト)してたのが印象に強いから、 いつもだったらマントがぶわ!てなる手振りなのに ただのスーツだからなんだかちょっとロボットダンスみたいになっていたのがおかちかった。
吉野君がうさんくさくて・・・ホントにうまいなぁ、こういう出番少ないのに強烈な印象を与える役。
でも今回は一番シルビアさんが印象に残りました。 歌も上手だし、なにより怖い。 何がそんなに怖いのかと思ったら全然まばたきしないで じっと1点をみつめて歌うのですね。
試しに、シルビアさんがするまでは私も・・!とか思って 瞬きしないでシルビアさんを眺めていましたが、負けました。 ほんとにしないの・・・ 私なんか暗いところで座ってただ見つめてるだけなのにむりだった。 ライト浴びながら目見開いて歌ってるあの方はどんだけ精神力が強いのかと、妙なところで感心してしまいました。
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