ヒトリゴト。

2007年08月23日(木) 「猫と針」


観劇。

演劇集団キャラメルボックス。

本公演ではなく、役者さんの一人である岡田たつやさんのプロデュース公演(?)

キャラメルはトラパス買ってるので本公演ではチケット取りに悩まなくていいんですが
これは番外公演なのでトラパス対象外。
ひさしぶりにチケットとれなかったらどうしようという焦りと闘いました。
(同じく番外公演だった「賢治島探検記」はとれなかったから・・)

恩田陸さんの書き下ろし原作でした。
恩田さんの本はまだ4〜5冊しか読んでなくて「恩田さんっぽさ」というテイストが
よくつかめてないんですが、一緒に行った恩田さん好きな友人は
「恩田さんっぽかった」と言ってました。
台本読んだら、ト書きなしの台詞だけで小説になってるんじゃないかなという印象。
特に説明っぽい台詞じゃないのに、登場人物同士の関係が読めていくのがすごいなって。

ただ、普段のキャラメルテイストではなく
暗転が何度か入ったので、ちょっとおしりが痛くなっちゃいました。
(暗転なしだと集中力途切れないのでおしりが痛いことに気づかないまま見終えたりするんだけど)

岡田さんと坂口さん大好きなので、久しぶりに見られて嬉しかった。

恩田陸の原作ものは「ドミノ」を舞台化してほしいのですが
アンケートにもここ1年くらい書き続けているのですが
これやっちゃったらもうおんなじ作者さんの原作からはやらないかなぁ。
少なくとも数年は。

帰り道、三拍子の高倉くんらしい人をみかけました。
すれ違った瞬間気づいたのであんまり見られず、核心がないのですが
あの大きな目と、あのガタイと、あの花柄のシャツはたぶん。。。

ていうか、花柄シャツは毎日着てるの?

仕事帰りだったのかな。


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悠羽