なんか、もうどうにも。 芸術作品摂取に対する禁断症状が(笑) 本読みたい漫画よみたい芝居みたい〜・・・ やっぱ、芝居は、舞台の生を100とするなら、ビデオは2なんですよね。 面白いことに変わりはないんだけど。 生とは比べ物にならない。 ビデオ観たから生が観たくなってしまってしょうがない。 馬鹿者、俺…。。 て、いいながら。 キャラメルの「ケンジ先生」のビデオを観た。笑 私の場合、手っ取り早くやる気を出す方法というか、 心を癒す方法というか慰める方法が、芝居を見ることなんですね。 これ、最初に観たときすっごく心が疲れてたので、 中盤からぼろぼろ泣いてた記憶がある。 以来、何回観たか解らないんですが、(「TRUTH」より観てるかもしれない) いまだに泣けますね。 疲れてる人にオススメ。音楽はZABADAKだし。 愛が溢れてる芝居です。人間て捨てたものじゃないよ、って言ってくれる。
近未来。その頃先生という職業はなく、子供達は、皆パソコンで勉強する時代。 そんな主人公の誕生日に、おばあちゃんがプレゼントしたのは、 「ケンジ1998」という、百年も昔に作られた教師型アンドロイドだった。 おばあちゃんは、「いい成績を取る為の勉強じゃなく、いい人間になる為の勉強をして欲しい」という。 はたして、教師は必要なのか?て話。 ケンジ先生は、宮沢賢治をモデルにして作られたアンドロイドなんです。
「子供の頃は、朝起きたら毎日空を見上げて、 晴れていたらにっこり、雨だったらがっかり。 でも、大人になっていつしか天気予報さえ見なくなってた。 空は、いつでも私の上にあったのに。」
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