ヒトリゴト。

2001年06月01日(金) 水無月。


もう6月だ。早いなあ。
公演まで、あと3週間きったわけだ。ほほほ。
漸く、漸く、怒涛の一週間を終え、まあ、いくらなんでも
もう少しは暇になるだろう、と思ってたら、
今週から土日練習だった…(遠く)
いくら、今週よりかは暇と言ったって、一応テストとレポートは出てるのにな…
もう、音響無理なので、後輩に押し付ける…もとい、お願いすることに決定★
もともと、彼女も音響だったので、(あたしが責任者だっただけの話で)
責任者を肩代わりしてもらったのです。
俺は宣伝美術でいっぱいいっぱいだよ…。甘かった。
それでもまだ、パンフ作り終えていないとかいないとか?
←え?

今日初めて途中まで通し(稽古)を見たのですが、
結構思ったよりいけそうです。
ちょっと楽しみになってきた。←現金な奴め…

今回の会場を使うのは2度目なんです。
一度目は、去年の6月公演。
あの部屋には、恐ろしいことに、クーラーがない……
6月7月に、部屋しめきり(暗転の為)。
1公演うつと、窓に結露ができてる始末。
おわるたびに、窓開けて、機材を冷まして。
私は、音響で、立ってただけだというのに、髪から汗が滴となって落ちるのよ。
腕をあげると汗が飛ぶのが見えるのよ。
本番中、数秒、本気で意識を失ったです。
役者なんか、更にスポットライト浴びてるから、
白衣(←衣装)の袖から汗が。
白衣は当然、絞れるくらいぬれていて(比喩ではなく、本当に絞ってた)
透けている…
そんな地獄絵図の季節が、今年もやってきましたvv
今年は、クーラーのある部屋からダクトを作って空気をひいてくる予定らしい。
勇気のある方、是非おいで下さいませvvv笑



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悠羽