ヒトリゴト。

2001年04月09日(月) 「人は一代、名は末代」


歌舞伎鑑賞。
「頼朝の死」
「石橋」
「極付幡随長兵衛」

3つめが一番面白かったな。
町人の親分が武士に喧嘩売られて、殺されると解っていながら
逃げたら子分達の面目もつぶれるし自分の男も立たん、と
自分の棺桶を注文し、子分に後から自分の死骸を取りに来いと言い残して
殺されに行く話。タイトルは、その時の台詞。

「頼朝〜」に期待してたんだが、途中で寝てしまった…;笑
でも、話は解ったけど。
「石橋」が、中村大(中村富十郎ご子息)、満2歳の初舞台でした。
かわいーのー。2歳なんて、下手したらオムツしてるよねえ。
文殊菩薩の役で、堂々と座ってなきゃならないのに、
台詞言ってる役者の方をきょろきょろ見てるの。
ほのぼのとした笑いが会場を包みました・笑

夜の部は、「義経千本桜」やるんだよなー。
いつか見たい演目です。



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悠羽