観てきました。 帝國劇場。一路真輝、山口祐一郎。 海外ものなんですけど、日本での上演権利は 宝塚が持ってるんですって。 今日のは東宝版だったのですけど、 これが最後とかなんとか…また再演して欲しいものです。 でも、宝塚版も観てみたいけど。 演出がね、やっぱ「宝塚」だった。 なんちうか、ゴージャス。 話は耽美なのだけど、音楽が元気で、好きでした。 CD予約しちゃったりしちゃったり。ぎゃあ。 多分、届く頃にはそんなに興味も無くなってるんだろーな、と解っていながら… ただ、惜しむらくは、帝王の一人称が「俺」だったことだな…。 「私」だったら、更に耽美だったでしょうに。
オーストリア皇后のエリザベートと、彼女を愛してしまった 死の国の帝王、トートの話。 エリザベートは旦那のオーストリア皇帝を愛してるんだけど、 帝王は諦めない。 で、結局はエリザベートは死んで、帝王のものになるわけですが、 ゴージャスよ。 トート様の格好つうたら、白塗りに化粧、プラチナブロンド(長髪) 黒の上下(+黒のブーツ)体まで白塗りで胸はだけてるし、取り巻きの 男達も同じ格好でダンスシーン。宝塚バージョン観たいっっ!笑 まあ、解りやすく言えば、マリスミゼルの格好ですよ。 私、ガクトさんのトート観たいなあ・・・ 地でいけると思う、彼なら。笑
一路真輝は、宝塚退団公演がこの「エリザベート」で、 そのときはトートをやったそうです。 それ、観たい〜。どっかにビデオとかないのか?
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