ヒトリゴト。

2001年04月03日(火) 「エリザベート」


観てきました。
帝國劇場。一路真輝、山口祐一郎。
海外ものなんですけど、日本での上演権利は
宝塚が持ってるんですって。
今日のは東宝版だったのですけど、
これが最後とかなんとか…また再演して欲しいものです。
でも、宝塚版も観てみたいけど。
演出がね、やっぱ「宝塚」だった。
なんちうか、ゴージャス。
話は耽美なのだけど、音楽が元気で、好きでした。
CD予約しちゃったりしちゃったり。ぎゃあ。
多分、届く頃にはそんなに興味も無くなってるんだろーな、と解っていながら…
ただ、惜しむらくは、帝王の一人称が「俺」だったことだな…。
「私」だったら、更に耽美だったでしょうに。

オーストリア皇后のエリザベートと、彼女を愛してしまった
死の国の帝王、トートの話。
エリザベートは旦那のオーストリア皇帝を愛してるんだけど、
帝王は諦めない。
で、結局はエリザベートは死んで、帝王のものになるわけですが、
ゴージャスよ。
トート様の格好つうたら、白塗りに化粧、プラチナブロンド(長髪)
黒の上下(+黒のブーツ)体まで白塗りで胸はだけてるし、取り巻きの
男達も同じ格好でダンスシーン。宝塚バージョン観たいっっ!笑
まあ、解りやすく言えば、マリスミゼルの格好ですよ。
私、ガクトさんのトート観たいなあ・・・
地でいけると思う、彼なら。笑

一路真輝は、宝塚退団公演がこの「エリザベート」で、
そのときはトートをやったそうです。
それ、観たい〜。どっかにビデオとかないのか?


 < 過去  INDEX  未来 >


悠羽