おととのφ(..)メモメモ
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2010年10月04日(月) ユトリロ展

先週の京都行きで この展覧会開催を知る。
あぁ 夏には 楽しみにしていたのに すっかり忘れていた。
高校のころ 一番好きな画家は ユトリロ! と 断言していたのに(ToT)
行ける時に行っておこうと ひとりで フラフラ出かけた。
朝 娘にメールすると 「相変わらず 優雅やな」的返信。
たしかに すること山盛りなのに 京都行き ですか・・。
雨模様の天気 家にいても だらだらするだけじゃ と
電車に乗った。
乗ってしまえば 京都駅内美術館 雨も平気よ〜。
車内から 娘にメールすると 「ランチか お茶しようか」と予想外の返信。

ユトリロが好きだ! と 言っていた割には 生い立ちや 苦悩など
何もしらない自分・・・。
高校生くらいのころって 作品だけに興味関心が あったのだろう。
日本の幕末動乱期に 女流画家の私生児として生まれ
孤独の中 アルコールにおぼれ 治療のために 絵を描き始めたユトリロ。
安いワインのために 絵を売り渡し
当然のように 群がる人たち・・・・。
全作品日本初公開90点は 年代ごとに 作風が違う。
私が 知っているユトリロは 白の時代・・。
これが ユトリロ? と 驚くような作品も多くて
一人の画家展なのに 何人もの画家展を観た様な・・・。
会場内を いったりきたりして じっくり鑑賞。

鑑賞後 娘とランチ 駅近ショッピングモールぶらぶらして
ホテルで お茶タイム。

新幹線を眺めながら 英語会話を聞きながら まったりゆったり。
日暮れが早くなって 18時帰り着く頃には 真っ暗・・・
電気のついてない二階窓をみあげると にゃんこ。
手を振ると 気づいて 走って 出迎えてくれた。

いと かわゆし(^_-)-☆


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