おととのφ(..)メモメモ
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先週の京都行きで この展覧会開催を知る。 あぁ 夏には 楽しみにしていたのに すっかり忘れていた。 高校のころ 一番好きな画家は ユトリロ! と 断言していたのに(ToT) 行ける時に行っておこうと ひとりで フラフラ出かけた。 朝 娘にメールすると 「相変わらず 優雅やな」的返信。 たしかに すること山盛りなのに 京都行き ですか・・。 雨模様の天気 家にいても だらだらするだけじゃ と 電車に乗った。 乗ってしまえば 京都駅内美術館 雨も平気よ〜。 車内から 娘にメールすると 「ランチか お茶しようか」と予想外の返信。
 ユトリロが好きだ! と 言っていた割には 生い立ちや 苦悩など 何もしらない自分・・・。 高校生くらいのころって 作品だけに興味関心が あったのだろう。 日本の幕末動乱期に 女流画家の私生児として生まれ 孤独の中 アルコールにおぼれ 治療のために 絵を描き始めたユトリロ。 安いワインのために 絵を売り渡し 当然のように 群がる人たち・・・・。 全作品日本初公開90点は 年代ごとに 作風が違う。 私が 知っているユトリロは 白の時代・・。 これが ユトリロ? と 驚くような作品も多くて 一人の画家展なのに 何人もの画家展を観た様な・・・。 会場内を いったりきたりして じっくり鑑賞。
鑑賞後 娘とランチ 駅近ショッピングモールぶらぶらして ホテルで お茶タイム。
 新幹線を眺めながら 英語会話を聞きながら まったりゆったり。 日暮れが早くなって 18時帰り着く頃には 真っ暗・・・ 電気のついてない二階窓をみあげると にゃんこ。 手を振ると 気づいて 走って 出迎えてくれた。
いと かわゆし(^_-)-☆
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